MOVIE
株式会社福糧の生産ラインを動画で紹介しています。
重た~い「玄米」は、ロボットにお任せ!
精米する「玄米」を加工ラインへ投入します。30㎏の玄米袋をロボットアームがヒョイと抱えベルトコンベアに乗せて開袋機で玄米を投入!
マイコン制御で精米し、選別機で異物を除去
精米ラインでは、コンピューター管理のもと、きれいに精米された白米を色彩選別機のCCDカメラで一粒一粒異物をチェック!
白米は いろんな袋に詰められて・・・
お客様のニーズに合わせ、1.2㎏や1.5㎏、5㎏など 様々な大きさの袋に詰めたり、小袋は さらにまとめて紙包みされ、いよいよ出荷の準備が始まります!
いよいよ 出荷へ!
お米の袋をロボットアームがテキパキと仕分け! いくつものパレットに同時に積み上げていく仕事ぶりに思わず見とれてしまうほど。出荷の準備完了です!
QUALITY
徹底した品質チェック
トレーサビリティ
米の入荷から加工までを一元化した情報履歴を記録し、原料保管倉庫、精米工場まで全工程を一元的に管理しています。精米工程ではQCM(品質管理システム)によるきめ細かな品質チェックやサンプリングを行い、常時コンピューターにデータ化しています。また、ロット毎に原材料を3ヶ月保存・管理し生産地まで遡及し、確認できるシステムを構築しています。将来は、地元生産者と連携を強化し、生産から加工まで一貫した協力体制をつくり上げることが目標です。
品質管理室
QCMによる集中データ管理をはじめ、サンプル抽出や保管、食味試験、色彩検査など品質や味覚など様々な分析を行い、良質で安全な商品づくりに活用しています。

アクティブQCMマシン

2分に1回のサンプリングで確かな品質管理システム
2分に1回サンプリングするQCMマシンが異物混入を徹底的にチェック。データ化、モニタリングによりメーカーと一体となってより確かな品質管理を実現しています。さらに遠隔操作による24時間の管理システムも構築しています。
放射線自主検査について
弊社では、お客さまの安全・安心をより確かなものにするため、原材料(玄米など)の放射線自主検査を順次実施しております。あくまでも政府の指針に従った上で、科学的根拠に基づき、かつ “ここは安全な産地”などの風評に惑わされることなく、放射能汚染が考えられる場合は迅速に取り扱いを停止するなどの対応を行います。
また、私たちの身近にある物(袋、箱など)の中には、原料に微量の放射性物質(放射能)を含むものもあり、今後検査をしていく中で、「放射線は出るけれども、実はもともとこういうものでした」というものも出てくるかもしれません。
弊社は、このようなことも含めて適切な情報を公開し、お客様に安心してご利用いただけるよう、努めてまいります。
皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

移動式ラックシステム
お米を管理する上で大切な倉庫。
限られたスペースを最大限に有効活用するために福糧では、「移動式ラックシステム」を導入しております。
取り出したい保管荷物や新たに収納したい荷物パレットをリフトマンがスムーズに効率よく、しかも安全に作業が出来る様管理しています。
COMPLIANCE
信頼をつくる、コンプライアンスへの取り組み
みなさまに「信頼」される企業であり続けるために、勉強会・講習会などを開催することで社員一人ひとりが、主体的にコンプライアンスに取り組んでいます。
事業活動の根底にコンプライアンスをおくことで、お客様が心から満足していただける企業活動を行い、社会の一員としての責任を果たし、社会発展に寄与していくことを目指しています。
